Rp.シリーズ第5回目です。
このシリーズは日常業務の中で遭遇した処方内容を症例提示ささていただき
後程私見を述べさせていただくスタイルで投稿しています。
ARBの切替時にテルミサルタンを選択するか?
拙著ブログの一般開放されているブログの紹介の
『Rp.0 パキロビッドパック』はお読みいただいておりますでしょうか?
未読の方はぜひお読みください→https://www.j-pesg.org/pakiro/
その中で、パキロビッドパック服用時の併用薬確認調整においてバルサルタンの
相互作用の可能性を考慮し代替薬を検討した際に
『バルサルタン160mgに対しテルミサルタン80mg位になると言われていますがその量では別の問題の可能性があるため
著者は選択肢にあげませんでした(この話題は今後取り上げていこうと考えています)』
と記述しました(オルメサルタン(40)1Tへの変更を提案)。
今回はARBの量換算の妥当性と、選択の理由に触れていきたいと思います(伏線回収です!)
皆さんは著者の意見に賛成・反対・その他どうお考えでしょうか?
ぜひご高察をお聞かせください!
(著者の私見は概ね一週間後に会員限定ブログで公開予定です)