Rp.シリーズ第12回目です。

このシリーズは日常業務の中で遭遇した処方内容を症例提示ささていただき、
後程私見を述べさせていただくスタイルで投稿しています。

 

早いもので2025年もすでに一ヶ月が経過し2月となりましたね。
寒さがまだまだ厳しい今日この頃、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

 

今回の症例は 59歳 男性 パーキンソン病で通院中。
本日定期受診し前回Do.の処方がなされたとの事。
いつもはこの処方を他の薬局でもらっているがそちらの薬局の薬剤師の方が
インフルエンザで臨時休業した為、あなたが勤務する薬局にやってきたとの事。
他の疾患、アレルギー、併用薬(サプリ含む)無く、受け付けた処方は下記の通り。

 

Rp.1
ネオドパストン配合錠L100 3T
医療上の理由により変更不可
3×N  28Td
Rp.2
ミラペックスLA錠1.5mg 2T
エクセグラン錠100mg  0.5T
医療上の理由により変更不可
1×nM 28Td

 

PDで通院中との事でしたよね?
なんか処方箋に違和感があるような、ないような。

皆さんはどうお考えでしょうか?
ぜひご高察をお聞かせください!
(著者の私見は概ね一週間後に会員限定ブログで公開予定です)

カテゴリー: Rp.

ドパミン

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1件のコメント

Rp.12 パーキンソン病の処方箋 【解答編】 – 薬剤師倫理学会 · 2025年2月9日 09:15

[…] Rp.12 パーキンソン病の処方箋 【症例提示編】 […]

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